松尾芭蕉が日本全国を行脚するのに毎朝足の三里に灸をすることが日課だったと
伝えられています。
 
 
定期的にお灸を続けていけば、日頃の不安愁訴が軽減し、風邪をひきにくい体質に変化させて、免疫力の強化を期待できます。

当院では無病息災を願って、ほうろく(おわん)灸を行っています。

尚 川越市の妙昌寺さんでは、毎年、土用丑の日に「ほうろく灸」(百会の灸)と呼ばれる行事が行われます。

お灸の効果

それは、モグサを使って身体を温めること!
当院で使用するお灸は、『温筒灸』という『無痕灸』(関節灸)です。
紙の筒の上部に、艾(モグサ)がのっています。。モグサと肌の間に空気の層があります。

肌の直接、モグサが触れないので、皮膚を焼かないので火傷もしません。
お灸の跡も残らないのでご安心ください。

血行が改善します

痛めた肉体の血流が盛んになり、エネルギー循環や老廃物の排除がスムーズになります。

血液成分が変化します

新しい白血球(細菌を食べてくれる)が産生されて、免疫力の強化が期待できます。

自律神経の調整作用。

入浴と同じように、慢性ストレスや疲労を軽くし、結果として、自律神経を調節して、免疫力を高める効果が期待できます。

お灸の回数は

やればやるほど体質改善の効果があるのが、お灸治療です。理想は毎日の施灸ですが、『週1回からのお灸治療』でも愁訴の軽減が期待できます。
藤川接骨鍼灸院では『週2から3回のお灸治療』をおすすめいたします。

お灸をする身体の場所は

鍼灸師が、東洋医学の視点から、患者様の愁訴にあった経穴(ツボ)を選んで施灸致します。 ツボを選んでお灸することで、身体の自律神経を介した反射作用が期待され胃腸などの内臓の調子も良くなります。

特におすすめの方は

慢性的な重だるい感じのタイプの腰痛・肩こり・膝の痛みにお悩みの方は、是非お試しになってください。

温故知新の知恵「おわん灸」

※藤川整骨鍼灸院でのおわん灸は、東京山正オリジナル製品を使用しています。
「へそ灸」・「腰灸」・「百会の灸」など、広く愛用しています。

昔から日本各地のお寺などで、かわらけ灸やほうろく灸など様々な瀬戸物の容器でお灸によるご祈祷の風習があります。この方法はその昔、弘法大師が中国から伝えたといわれております。

 
お灸治療で、慢性の肩こり・腰痛を改善!
体質改善・免疫力アップし病気にならない丈夫な身体を作りましょう!