人間の本来持っている自然治癒力を最大限に発揮させて健康な身体を作っていく為に手技療法として、あん摩・マッサ-ジ・カイロプラクテック・オステオパシ-等物理療法として、マイクロ波・音波・低周波・けん引・レーザ-等骨格矯正・筋肉のバランス・神経調整をすることによりあらゆる疾患(がん・伝染病を除き)の治療にあたり結果を出しています。

 

■物理療法

物理療法とは

お体に障害や痛みがある方の療法のひとつに理学療法があります。理学療法は大きく3つに分けられますが、物理療法はそのひとつです。(物理療法・運動療法・動作訓練) 柔整物理療法とは、電気・光線・温熱・水などの物理的エネルギ-を生体に与えることにより、機能の正常化や損傷組織の回復を目的として使われます。

当院で使用している機械をあげますと、

■スーパーライザー

「スーパーライザー」は、光の中で最も生体深達性の高い波長帯の近赤外線(6μm~1.6μm)を高出力でスポット状に照射できる光線治療器。
近赤外線をスポット状に照射し、従来よりも体の奥まで温められるようにした赤外線照射器です。
その近赤外線の波長帯を取り出し、直線偏光フィルターでレーザーに似た特性を持ちます。 また、体の奥まで散らずに届くことから、自律神経を整える星状神経節照射療法が可能です。

■マイクロ波

(極超短波)、治療器としては300~3,000MHzの電磁波を照射することにより、体内の水分子を振動させ、深部温熱効果をもたらします。 マイクロ波治療器が体を温める仕組みは、電子レンジで食品を温めるのに似ています。

 

■超音波治療器

1秒間に100万回の微細な振動による深部のマッサージ効果で新陳代謝を高めます

また超音波エネルギーにより、深部から温め、血行を改善し、筋肉の緊張を緩め、痛みを和らげる治療法です。

超音波治療器を使用すると、生体内での機械的振動が熱エネルギーに変換されます。

■干渉電流型低周波治療

2種類の異なるやさしい中周波を組み合わせ、新しく創り出された低周波により、筋・神経に刺激を与えます。血流を促進させる事で筋肉の張りや関節など、広い範囲の痛みに効果的。刺激感のやさしい治療器です。

主に疼痛(とうつう)の軽減を目的に行います。電気刺激を与えることで筋肉の収縮を促し、血液循環させることで痛みの除去を促します。

■頸椎牽引装置

牽引療法とは、腰椎(ようつい)頚椎(けいつい)に引く力を加えて、周囲の筋肉をストレッチすることです。牽引する強さは、頚椎は体重の10分の1程度から、限度として12kg程度までを目安にし、腰椎は体重の3分の1程度から、限度として体重の2分の1程度までを目安に行います。

■SSP療法

「刺さない鍼治療」をコンセプトとする、痛みに対しての治療法で、首・肩・腰・四肢の痛みに効果的です。生体に対して心地よい刺激を行う

■直流電流治療(不変電流治療)

生体に対して経皮的、安定的に定量の直流を投与する治療法です。治療通電時間は1ポイントに5~10秒程度と短時間です。

筋スパズムや疼痛症の治療として使用し、即効性があります。特に血管の拡張作用により、筋の突っ張り感の消失効果が高く、疼痛抑制を促進します

■吸角療法

吸角は「カッピング」「吸い玉」とも呼ばれ、コップ状の容器を身体に当てて、中の空気を吸引する古くからある治療方法です。

■ヘルストロ-ン

ヘルストロンは頭痛、肩こり、不眠、慢性便秘を緩解する家庭用電化製品と同じ交流式の電気を使用した電位治療器です。人工的につくり出した高圧電界で身体をやさしく包み込み、健やかな身体へと導きます。

■ローラーベット(マッサージ療法)

ベッドに組み込まれたローラー(もみ玉)が上下に動くことにより、頚から足にかけて背面のコリをほぐしてゆきます。
揺らぎ効果を応用したマッサージが、日々の疲れを癒やしてくれます。

■パルス鍼電極低周波治療器

身体に鍼を刺入しクリップで挟み電気を流し治癒をする