中国の歴史において針麻酔がニュースとして世界に報道され多くの人々を驚かしたものです。今日、日本でも多くの鍼治療が行われるようになりました。このように鍼治療は、日本古来の伝統医学で数百年の臨床経験によって確立され多くの人々に親しまれる治療となりました

鍼の作用

■生体のいろいろな働きを調整する作用
■鎮静作用

どのような病気に有効か

頭痛・歯痛・上肢肘関節痛・肩こり・肩痛・腰痛・坐骨神経痛・消化不良・下痢・便秘・生理痛・不眠・更年期障害・ムチウチ症など

—はりの知識—

はりが日本に伝えられたのは今から1400年前の事です。(西洋医学の伝来450年前)
はり治療は日本古来の伝統医学でこの歴史の中で経験をもとに確立された治療法です。
針というとすぐに木綿針や注射針を連想してさぞかし痛かろうと思われますが、
痛くないから不思議です。(それは鍼が髪の毛程の細さで、折りたくても折れない程の柔らかさにあります。)
そしてはりはガン・伝染性疾患など一部のものを除き有効であることです。